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トランスフォーマー最後の騎士王レビュー!【このシリーズはまだまだ終わらない】

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もやいです。

 

先日観てまいりました『トランスフォーマー 最後の騎士王』

トランスフォーマーシリーズは2007年に上映された第1作目のときからのファンで本作もかなり楽しみにしていました。

 

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過去の4作品すべてにおいて文句の付け所の無い出来栄えでしたので今回も自分の中でかなりの期待を寄せていました。

 

今回は本作のレビューと次回作、次々作について語ります。

この記事を読んだ方々に是非劇場へ足を運んでいただきたいので

作品に関する重要なネタバレは控えておきます

 

あらすじ

 

はじまりは歴史上の話から。

中世イギリス。大きな戦争のさなか、負けが濃厚になっていたアーサー王は魔法の力を借りるのでした。

 

前作にて創造主を探すために宇宙へと旅立ったオートボットのリーダーであるオプティマス。その果てに彼は故郷である惑星サイバトロンにたどり着きます。そこには創造主と思われるクインテッサがいました。そこでクインテッサに自分たちの故郷を蘇らせるためには地球を滅亡させる必要があると洗脳されてしまったオプティマス。

 

一方、地球では新しく組織された対トランスフォーマー部隊TRFが組織されていましたが、軍との連携が取れておらずオートボット・ディセプティコンの区別なくトランスフォーマーを攻撃していました。

 

重要参考人として国から追われていた主人公のケイドはバンブルビーなどオートボットと共に隠れて暮らしていました。

そんな中ディセプティコンによって両親を失った少女と遭遇。

共に行動することに。

 

その頃、惑星サイバトロンが地球に急接近しており、地球が滅亡の危機にあることが世界中でニュースに。この地球の危機を救うためには遥か昔にアーサー王が利用した魔法の杖が必要であることがわかり、イギリスの大学教授のヴィヴィアンとケイドはオートボットと協力してその杖を探しに行きます。

 

ケイドたちは地球滅亡を止められるのか?

洗脳されたオートボットのリーダーオプティマスは敵か味方か?

 

 

予告編・特別映像

 


トランスフォーマー/最後の騎士王 - 映画予告編

 

 


『トランスフォーマー/最後の騎士王』新予告映像

 

 

 

『トランスフォーマー 最後の騎士王』 レビュー

 

 映画が終わり、劇場を後にして一言、「脳が痺れました。」

 

上映時間は149分とかなり長い作品ではあります。

 

トランスフォーマーと人間が織り成す非現実的なストーリー展開はもちろん、なんといっても圧倒的な映像力があります。

音なしで鑑賞しても同じくらいの迫力を味わえるのではないかと思わされるほど、戦闘シーンに迫力がありました。

 

映画トランスフォーマーシリーズの監督はマイケル・ベイ。

マイケル・ベイは『破壊王』として名高く、作品に登場するものの破壊演出や戦闘シーンにこだわっています。

本作、『最後の騎士王』でもかなりの建物や車、土地が破壊されていました。

 

1つのシーンでもカットがかなり細かく分けられているため、

激しさの中に繊細さがあり全く飽きがきません。

 

また、ロボット同士の激しい戦闘だけではなく

人間の友情や親子愛も感じられる作品なっていました。

笑いや感動もありますのでアクションが好きでなくとも嫌いでなければどんな方にでもオススメできる映画の1つです。

 

また、映画の1番最後では「これは何かあるな」と思わせるシーンが。

今までの作品では次回作を彷彿とさせるシーンはありませんでしたが、

今作は『最後の騎士王』としているため、あえてそのようなシーンを入れた可能性がありますね。

 

 

『トランスフォーマー6(仮)・トランスフォーマー7(仮)』

 

今回のサブタイトルが『最後の騎士王』となっているため、

「今作でトランスフォーマーシリーズ最後かぁ」と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、トランスフォーマーシリーズは第5作目である今作以降、『トランスフォーマー6(仮)』、『トランスフォーマー7(仮)』と続くのです。

 

このことが発表されたのは2016年の6月。かなり前ですね。

 

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その発表と同時に作品のロゴも公開されています。

『トランスフォーマー6』のロゴにはバンブルビーの顔があります。

『トランスフォーマー6』についてはバンブルビーをテーマにしたスピンオフであるという情報もあり、今作『トランスフォーマー 最後の騎士王」』の続編となるかはいまのところは分かりません。

 

『トラスフォーマー7』については、オートボットマークが描かれていますが、詳しいことは不明です。

 

また、アメリカでの公開予定日はそれぞれ『トランスフォーマー6(仮)』2018年6月8日、『トランスフォーマー7(仮)』2019年6月28日となっています。

 

 

 マイケル・ベイ トランスフォーマー卒業!?

第1作目である映画『トランスフォーマー』から監督をされていたマイケルベイ監督が本作『最後の騎士王』でトランスフォーマーの監督を辞めるという発言が話題になっています。

 

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インタビュー記事では過去の4作品を振り返りながら10年という長い歳月を費やしたトランスフォーマーシリーズから離れると明言されました。

 

今までの作品でも引退宣言はしています。

第3作目である『ダーク・サイド・ムーン』でも「今回で監督を降りる」と言っていたものの第4作目『ロストエイジ』でも監督を務めました。

その第4作目でも引退宣言をしていたものの、今回の『最後の騎士王』でも監督を務めていました。

 

また、「他にも撮りたい映画がある」「調子のいいうちに去らないと」と今度こそ引退すると決めているかのような発言をしています。

確かに一人の映画監督としては2007年から始まった『トランスフォーマーシリーズ』に掛けてきた10年という時間は長いものです。

 

ただ個人的にはマイケルベイ監督には製作が発表されているトランスフォーマー6(仮)、トランスフォーマー7(仮)と監督を是非続けていただきたいものです。

ここまで大ヒットしたこのシリーズ、マイケルベイ監督以外に同じレベルの作品やそれ以上のものを作り出すことはかなり難しいと感じます。

 

しかし、今回の引退宣言はさまざまなメディアでも公言しており、今までの引退宣言とは違った雰囲気がありますので、今度こそ本当なのかもしれません。