イースター島の風になって

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トヨタ MIRAI(ミライ)の評判は?-燃費や補助金も気になるという方へ‐

 

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【2018/06/21 追記】

 

もやいです。

 

車欲しいですね。

休みの日に海や山へドライブなんて夢ですね。

免許は持っていても車には乗らないTHEペーパードライバーなのですが、、

いつかは買って乗ってみたい車があります。

 

TOYOTAのMIRAI(ミライ)です。

 

 MIRAIとは2013年秋にTOYOTAが発表した燃料電池自動車のことで、2015年より市販が開始されています。

このMIRAIは一時期ニュースやCMなどで話題になりましたね。

そんなMIRAIの魅力はなんと言っても「水素で走る」というところにあります。

 

今回はそんなMIRAIの仕組みを簡単に解説しつつ、

実際の購入者の評判や燃費、補助金をご紹介したいと思います。

 

 

1.MIRAIとは?

MIRAIはTOYOTAが開発した世界初の燃料電池自動車です。

燃料電池に水素と空気中の酸素を取り込み、化学反応により電気を作り出し、クルマの動力にしています。燃料はガソリンではなく水素。エネルギーとなる過程で、どうしてもCO2を発生させてしまうガソリンとは違い、水素と酸素で作り出す電気で走るためCO2排出はゼロに抑えられています。排出ガスの代わりに水素と酸素の化学反応の結果生成された水を排出します。

 

地球温暖化の危険性が叫ばれるなか

走行時にCO2を含む排出ガスを出さない燃料電池自動車はとても魅力的ですね。

 

そんなMIRAIのメーカー希望小売価格は¥7.236.000(消費税込み)です。

高いですね~汗

もう少し頑張れば外車にも手を出せそうな値段です。

 

しかし、10年前には数億、数千万と言われていた燃料電池車を消費者の手が届く価格までコストダウンしたことはさすがTOYOTAですね。

あのGMやメルセデス・ベンツが成し得なかったコストダウン、さらには燃料電池の小型化を成し遂げて作り出されたのがこのMIRAIということです。

  

2.補助金は?

ただ、そう言ってもなかなか700万も用意できないですよね。

環境に配慮した燃料電池車ということもあり、減税や補助金が気になるところです。

 

   エコカー減税

自動車重量税 自動車取得税

 約30.000円  約180.900円

      +

   グリーン化特例

   自動車税(翌年度)

   約22.000円減税

      +

    CEV補助金

   最大2.020.000円

 

優遇額合計 最大2.252.900円

 

最大で約200万ほどの優遇が受けられるということですね。

これでMIRAIが500万ほどで手に入る計算になります。

かなり購入の可能性が見えてきたのではないでしょうか?

 

詳しい対象や条件などは公式HPでご確認ください。

toyota.jp

 

3.燃費は?

 燃料が水素なので燃費が把握しづらい面もあるかと思います。

これは実際に乗車し燃費を計算している方がいたのでご紹介します。

 

MIRAIのエコ、ノーマル、パワーモードの3つのドライブモードのうちのエコモードでゆっくり走行したときの燃費を計測しています。

 

この検証では1kgで127.0km走ったそうです。

MIRAIには5kgの水素が充填できるため、航続距離は635km

TOYOTAが発表している650kmとほとんど変わりませんね。

 

現在の水素1kgの価格は税抜き1000円ほど。

対して現在のガソリン価格は120円/L前後。

TOYOTAが設定している650kmを水素5kgで走るとすると水素1kgあたり130km。

これをガソリンに価格換算すると約15km/L走っていることになります。

 

燃費の定義や水素とガソリンとの価格比を行っているサイトもありましたので、

リンク貼っておきます。

 

http://燃料電池.net/fcv/nenpi.html

 

4.評判は?

【2018/06/21 追記】

 

やっぱり気になるところは試乗した方や購入した方からの評判ですよね。

 

そこでいくつかのMIRAIのレビューを見ていきましょう。

 

 簡潔に表現すれば「最高です!」。静かだし、何より乗り心地の質感が歴代トヨタ車のなかで圧倒的に高い。ハンドル握ると文字通り、クルマの未来の雰囲気が何となく味わえると思います。

(2/2 燃料電池車「MIRAI」が納車されてわかった8つのこと [TOYOTA(トヨタ)] All About)

 

何といっても走るときに発生するのが水だけで、有害な排出物を一切発生しないことがミライの良い点だ。クルマを走らせることによるある種の後ろめたさのようなものをまったく感じなくてすむのが良い。

【未来ヲ買ッタ男】トヨタ MIRAI 納車1か月、オーナーになってはじめてわかったこと…松下宏 | レスポンス(Response.jp)

 

このように乗り心地や水素で走るという面において良いと評価する意見に対して

 

インフラ整備を早くしてください。遠方に行けないです。 スタンドも週4日しか営業していないし、9時から15時ってなめています。1台20分かかるのを3台も来たら1時間待ちはあたりまえのスタンドなんてありえません。

MIRAI(トヨタ)の口コミ・評価 | みんカラ

 

水素ステーションの設置箇所がまだまだ少ないという意見もあります。

 

また、以下のサイトでは実際に試乗・購入された方が

・走行性能

・乗り心地

・燃費

・積載性

・故障

・満足している点

・不満な点

・総評

の各項目について写真などを載せて細かく評価されていますので、

実際に乗車された方のレビューが気になるという方は是非ご覧ください。

 

 

 

 

5.取扱店舗は?

今回ご紹介したトヨタのミライは全国のTOYOTAとTOYOPETにて販売しています。

 

取扱販売店の一覧のページのリンクを貼っておきますので、

お住まいの地域に販売店があれば一度相談に行って詳しく話を聞いてみるのもいかがでしょうか? 

 

また、もしミライを購入するのであればお住まいの地域に水素ステーションがあることも必須の条件になってきます。

そちらも併せてご確認ください。

 

 このページは随時更新されており、稼働時間がステーションによって違いますのでご注意ください。

 

6.まとめ

 

いかがでしたか?

MIRAIはメーカー希望価格が約720万と高額ながら

燃料電池車というその環境への配慮が認められ

減税と補助金で約200万の優遇が受けられます。

 

水素だからといって燃費が悪いわけではなく、

燃料コストパフォーマンスはよいと言えるでしょう。

 

ただ、水素ステーションの設置がまだまだ進んでおらず

長距離の運行には向いていないのかもしれません。

 

 

個人的にはプリウスに似ているものの

それとは全く異なる存在感とフォルムが好きなので

是非乗ってみたいところです。

 

 気になった方は一度試乗してみてはいかがでしょうか?